「淫乱元妻」(8)
ほい! みんな元気かー? この前は話しが途中だったなー!
何の話だったかというとドールの話だ。この前の終わりのところで 「ドールはなかなか奥が深い」 なーんてことを言って引っ張ったが、ちょっと期待持たせすぎたか? そんなディープなことを言おうとしてるわけじゃねえんだ。ただ、ドールというか、まあ結局はダッチ・ワイフなんだろうけど、その進化形のシリコン等身大ドールことをちょびっと調べてたら、次のページを見かけたわけだ。そのディープさにビックリって、そんな話だ。
たあー坊の着せ替え資料室
その道の人たちにとっては有名なページっぽいな。最初見たとき、その独特の世界に目がくらんだよ。まず、言葉からして特殊ジャーゴンがどっさりだ。
まず彼らはドールのことを「むしゅめ」と呼ぶ。またドールが家に送られてくるときのことを、「お迎え」すると言う。彼らは一様な集団ではなく、どのメーカーのドールをむしゅめとしているかによって分類されるし、それとは別に、ドールをダッチワイフとして使うことを主眼とする「実践系」と、様々な服を着せて写真にとって楽しむ「着せ替え系」などの分類もある。破損が生じた場合の修復にはかなりの技術が必要で、それに関する知識を披露する「技術系」のページもある。ドールに費やした費用を家計簿のように披露することもよく行われており、その費用一覧を「おこづかい帳」と呼ぶ。このサイトのたあー坊さんは、すでに1430万円近く使ってる!
と、そんなところだ。用語集はこちらが詳しいな。
ドールメーカでは、外国ではAbyss社のReal Doll、国内ではオリエント工業の各シリーズが最大手らしい。メーカー一覧はこちら。
いろんなメーカーがあるが、俺はどういうわけか、その様々なメーカーのうちの一つ、Level-Dが発足する前後の瞬間を知っているのだ。何かの検索をしてたときに偶然、2ちゃんねるのドール関係のスレッドにヒットして、それをつらつら読んでいたのだが、確か「造型屋」とかいうハンドルで書き込みがあり、「試作品を作って見たのだが、ドール・ユーザーの皆さんのご意見を知りたくて」と試作ドールの写真へのリンクがあったのだった。かなりの出来栄えで、そのスレッドにいる住民たちにはおおむね好評。様々な意見が寄せられ、やがてその「造型屋」さんは会社を建てると言って2ちゃんねるを去っていったのだった。それがLevel-Dだった。造型を専門とする人、たった二人で始めた会社の模様。HPの日記、最近はあまり書き込みがないが、序盤のところは割りと職人さんっぽい訥々とした書き込みがあって、俺もよく見にいっていたよ。製品は好評なのだが、なにせ二人で作っているので量産できず、注文すること自体が難しいらしい。ドール・ユーザーでも何でもない俺だが、何となく、この会社は応援したくなるのだ。
レベルD社の「ミレイ」ちゃん
ユーザーの方に目を転じると、もういろんな人がいる。ただ、一般的にHPに載せて公開するのは「着せ替え系」が主流。まあ、むしゅめを人に見せるのが楽しいのだから、それは当たり前といえば当たり前だ。で一方の「実践系」はほとんどいない。そんな中、実践状況を公開している実践系の神と呼ばれているのがGenius氏(いや本当にそう呼ばれているのかどうかは知らないが)。MENUの中、「接触編」にその模様がでている。一方の着せ替え系では、特に岳さんのページがほのぼのとして愛情があり素晴らしい(絵日記のコーナー)。
いろんなユーザーのページをざざーっと流し読みしたところ、現時点でのドールは次のような欠点があるらしいな。
・重い
身長150センチで重量40キロ弱といえば、人間では痩せすぎに属するわけだが、ドールの場合はそれでも重過ぎて使用に不自由するらしい。抱えようとして、腰を痛めた人がかなりいるらしい。特にAbyss社のリアル・ドールは激重らしい。いかにマグロ女であっても生身の女性には勝てない。
・冷たい
夏場は良いのだろうが、冬場はフル・シリコンのドールの体は冷たすぎで、不用意に「添い寝」をすると風邪を引くらしい。風呂に入れて暖めてから使用するのがベスト(というか常識)らしいが、風呂に連れて行ったり、入れたりするのが、重量の観点からまた大変らしい。
・無理が利かない
関節部の可動範囲が人間に比べて狭く、無理に動かそうとすると破損してしまう。修復すればよいが、うまくしないと、傷が残るし、次第に汚れもついてくる。そうなるといかに美形のドールといえども、グロテスクになっていく。
・やはりヤッテてむなしくなる
これは説明するまでもないことかもしれない。
と、そんなところらしい。というわけで、今回は補習レベルの雑談だったな。アハハ!
(むなしいチャイム音)
何の話だったかというとドールの話だ。この前の終わりのところで 「ドールはなかなか奥が深い」 なーんてことを言って引っ張ったが、ちょっと期待持たせすぎたか? そんなディープなことを言おうとしてるわけじゃねえんだ。ただ、ドールというか、まあ結局はダッチ・ワイフなんだろうけど、その進化形のシリコン等身大ドールことをちょびっと調べてたら、次のページを見かけたわけだ。そのディープさにビックリって、そんな話だ。
たあー坊の着せ替え資料室
その道の人たちにとっては有名なページっぽいな。最初見たとき、その独特の世界に目がくらんだよ。まず、言葉からして特殊ジャーゴンがどっさりだ。
まず彼らはドールのことを「むしゅめ」と呼ぶ。またドールが家に送られてくるときのことを、「お迎え」すると言う。彼らは一様な集団ではなく、どのメーカーのドールをむしゅめとしているかによって分類されるし、それとは別に、ドールをダッチワイフとして使うことを主眼とする「実践系」と、様々な服を着せて写真にとって楽しむ「着せ替え系」などの分類もある。破損が生じた場合の修復にはかなりの技術が必要で、それに関する知識を披露する「技術系」のページもある。ドールに費やした費用を家計簿のように披露することもよく行われており、その費用一覧を「おこづかい帳」と呼ぶ。このサイトのたあー坊さんは、すでに1430万円近く使ってる!
と、そんなところだ。用語集はこちらが詳しいな。
ドールメーカでは、外国ではAbyss社のReal Doll、国内ではオリエント工業の各シリーズが最大手らしい。メーカー一覧はこちら。
いろんなメーカーがあるが、俺はどういうわけか、その様々なメーカーのうちの一つ、Level-Dが発足する前後の瞬間を知っているのだ。何かの検索をしてたときに偶然、2ちゃんねるのドール関係のスレッドにヒットして、それをつらつら読んでいたのだが、確か「造型屋」とかいうハンドルで書き込みがあり、「試作品を作って見たのだが、ドール・ユーザーの皆さんのご意見を知りたくて」と試作ドールの写真へのリンクがあったのだった。かなりの出来栄えで、そのスレッドにいる住民たちにはおおむね好評。様々な意見が寄せられ、やがてその「造型屋」さんは会社を建てると言って2ちゃんねるを去っていったのだった。それがLevel-Dだった。造型を専門とする人、たった二人で始めた会社の模様。HPの日記、最近はあまり書き込みがないが、序盤のところは割りと職人さんっぽい訥々とした書き込みがあって、俺もよく見にいっていたよ。製品は好評なのだが、なにせ二人で作っているので量産できず、注文すること自体が難しいらしい。ドール・ユーザーでも何でもない俺だが、何となく、この会社は応援したくなるのだ。
レベルD社の「ミレイ」ちゃん
ユーザーの方に目を転じると、もういろんな人がいる。ただ、一般的にHPに載せて公開するのは「着せ替え系」が主流。まあ、むしゅめを人に見せるのが楽しいのだから、それは当たり前といえば当たり前だ。で一方の「実践系」はほとんどいない。そんな中、実践状況を公開している実践系の神と呼ばれているのがGenius氏(いや本当にそう呼ばれているのかどうかは知らないが)。MENUの中、「接触編」にその模様がでている。一方の着せ替え系では、特に岳さんのページがほのぼのとして愛情があり素晴らしい(絵日記のコーナー)。
いろんなユーザーのページをざざーっと流し読みしたところ、現時点でのドールは次のような欠点があるらしいな。
・重い
身長150センチで重量40キロ弱といえば、人間では痩せすぎに属するわけだが、ドールの場合はそれでも重過ぎて使用に不自由するらしい。抱えようとして、腰を痛めた人がかなりいるらしい。特にAbyss社のリアル・ドールは激重らしい。いかにマグロ女であっても生身の女性には勝てない。
・冷たい
夏場は良いのだろうが、冬場はフル・シリコンのドールの体は冷たすぎで、不用意に「添い寝」をすると風邪を引くらしい。風呂に入れて暖めてから使用するのがベスト(というか常識)らしいが、風呂に連れて行ったり、入れたりするのが、重量の観点からまた大変らしい。
・無理が利かない
関節部の可動範囲が人間に比べて狭く、無理に動かそうとすると破損してしまう。修復すればよいが、うまくしないと、傷が残るし、次第に汚れもついてくる。そうなるといかに美形のドールといえども、グロテスクになっていく。
・やはりヤッテてむなしくなる
これは説明するまでもないことかもしれない。
と、そんなところらしい。というわけで、今回は補習レベルの雑談だったな。アハハ!
(むなしいチャイム音)